想いを表す形

感謝の気持ちや日頃の想い、お礼のしるしに・・・そんな理由があってもなくてもやっぱり日本人はそうやって相手に対して贈り物をしてきたのですから、習慣づいてるものなんじゃないでしょうかね。それこそ昔はなかったものが今はあったり、昔からあるものがだんだん無くなってきているということもありますから、人の意識のなかでも「別にいいんじゃないか」とか「今更そんなことは」と贈り贈られる習慣も変わってきているのではないかと思います。実際人と人との関わり方も変わってきましたし、顔を合わす機会も減っているでしょう?そんななかで贈り物を渡す機会って、結構減っているんじゃないでしょうか。そして他人との関わりが減ったぶん、家族や近しい人との交流は増えてきているのではないでしょうか?それはそれで微笑ましいことですよね。贈り物をするにも色んな形がありますよね。相手やシチュエーションに応じて考えるのも、贈り物をするときの一つの楽しみでもありますからね。。何もなくとも、サプライズでプレゼントを贈ってみたり何かあるならちょっと趣向を凝らしたものを贈ってみたり。贈ることでなにか起こるかもしれない、なにか変わるかもしれないとそんな期待が贈り物の箱には込められているかもしれないですね。